FBモーゲージ株式会社

事業 フラット35住宅ローン商品の紹介取次及び事務手続き代行業務
   損害保険及び生命保険の募集に関する代理店業務

設立 2015年9月1日

資本金 980万円

​年商 3億

所在地 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目241番地2 山崎第2ビル2F

Joypoco Met

TAKAHIRO NEISHI

代表取締役 根石高広

1980年、長崎県生まれ。俳優を目指し上京、24歳で演歌歌手のマネージャーを4年務める。
28歳の時、マンション販売に転職し、営業を1から学ぶと同時に住宅ローン「フラット35」に出会い、同商品を扱う代理店にて専門性を極める。35歳で独立し、FBモーゲージ(株)を設立。

穏やかに話す根石社長から、頻繁に口に出た言葉は「プロ意識」。
FBモーゲージでは、社員一人ひとりが専門知識と経験を有するプロフェッショナルである。この「提案力」に、金融機関との交渉や手続きを行う「スピード」や顧客のニーズに寄り添う「対応力」といった三本柱を強みに会社の発展を続けている。社名には、住宅ローン『フラット(Flat)35』のブランディング(Branding)をするという強い想いが込められている。

根石社長は、飲食店のアルバイトをしていた頃から自分なりにプロ意識を持って取り組んでいたという。
プロ意識ーーーこの言葉を明確にイメージできた出来事がある。
それは、演歌歌手のマネージャー時代に、ある人から言われたこと。
「お前の手の上には、お盆が乗っている。そのお盆の上には、グラスがいくつか乗っている。
そのグラスは、タレント・カメラマン・音響などのスタッフたち。その中のどの水もこぼさないように
バランスを取るのがマネージャーの仕事だよ。」
このイメージは、根石社長の中で、常に心に刻まれることとなった。

お盆の上に、お客様・金融機関・不動産というグラスが乗っていて、そのバランスを取る手が
私たちアドバイザーの仕事だと。

Fをブランディング

カズと一緒にご飯を食べる!

夢を聞いた時、目を輝かせながら根石社長はこう口にした。
カズとは、プロサッカー選手のキング・カズこと三浦 知良選手である。Jリーグが開幕してからずっと
カズが大好きだった。彼の魅力をあえて言葉にしてもらうと、〝プロ意識″を地で行っている部分だという。

 

カズは、自らを追い込みながら大好きなサッカーをひたむきに続けている。
「カズの苦しさや大変さに比べたら、自分の悩みは大したことではない。そう思えてポジティブ
な考えに変換させられるんですよ」(根石社長)
カズのプロとしての生き様が、根石社長のメンタルの根本に影響しているという。

あふれる夢。やりたいことだらけ。

「今の”F”のブランディングの先に、『ファイナンスのモールを作りたい』という夢があります。
コの字型のショッピングモールで、飲食店・塾・結婚相談所・求人相談所・カフェ・保険相談窓口・・・と
いろいろな相談所が入ってるんです。お子さんが塾に行っている間に親御さんが保険の相談ができる等、
何かの合間に何かの役に立つ仕組みがあるモール。」
この話を根石社長から聞いた時、本当にわくわくした。性別年代問わずに人が生活する上で必要なものが
ぎゅっと詰まった空間が生まれれば、生活はもっと安心できると感じた。

「ファイナンスモールの夢もカズとの食事の夢もいろんなところで話し続けていると、
どこかで繋がりが生まれてくるんです。それは直接的でも間接的でも。」(根石社長)

根石社長は、やりたいことはどんどん周りに話してい

るそうだ。ビジョンを社員にも話し続け、その時ピンと来なくても実現に向かっている過程を目の当たりにすることで『夢は叶うんだ』ということを実感してほしいという。
 

FBモーゲージカップなるフットサル大会なども企画したいと夢の話は尽きない。
「少年たちの大会を支え、フットサルも含めいろんな”F”をブランディングしていけるといいなと思います。
株などの投資は苦手だが人への投資はどんどんしていきたいですね。」と根石社長。

 

たくさんの夢実現のために、まずは”『フラット35』というタレントのブランディング”を着実に行っていきたいと真摯な眼差しで熱く語ってくれた。

​                                        2019年11月取材

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